So-net無料ブログ作成
検索選択
単行本@ノンフィクション ブログトップ

夜やってくる動物のお医者さん [単行本@ノンフィクション]




夜の往診を専門にしている獣医師、梅原英揮先生に、2年近くの歳月をかけて取材をさせていただき、低学年の子どもたち向けに書いたノンフィクションです。
先生は、救急の患者だけでなく、死を前にしたペットたちの所にも往診に通います。
読者の子どもたちに、何か感じてもらえれば、とてもうれしいです。
「命の大切さ」をテーマに書いている私にとって、とても大事な本の一つになりました。

nice!(0) 

夢をつかもう! ノーベル賞感動物語 [単行本@ノンフィクション]





ノーベル賞の歴史と、ノーベル賞受賞者(敬称略)のうち、
ノーベル キュリー夫人 アインシュタイン 湯川秀樹 シュバイツアー 川端康成 マザー・テレサ 下村脩 山中伸弥 マララ・ユスフザイ 大村智 小柴昌俊 梶田隆章
以上の皆様の短くわかりやすい伝記を載せています。
ノーベル賞の豆知識のページもございます。

授賞式の行われるストックホルムにも行ってきました。
(写真は、晩餐会が行われるストックホルム市庁舎)
晩餐会・舞踏会が開かれるストックホルム市庁舎.JPG
nice!(0) 

おかえり!アンジー [単行本@ノンフィクション]





初めて児童書の文庫に書き下ろしをさせていただきました。
昨年冬、私の書いた本を読んだ編集者の方からお手紙をいただいたのが、きっかけです。

この本は、福島県の浪江町でアンジーという犬を飼っていたご家族と、原発20キロ圏内に取り残された動物を救出しに向かった動物保護団体、アニマルレフュージ関西の方たちの物語です。
重いテーマであるだけに、取材、確認は、慎重に行いました。取材相手の方々には、原稿チェックなど、何度もお手数をおかけしました。

東日本大震災という途方もない災害の中で、これはあくまで一つの物語に過ぎませんが、読者の子どもたちに、すでに風化しつつある震災を語り継ぐ材料になってくれればうれしいと思っています。
IMG_3997.JPG
nice!(0) 

ほりょになった中学生たち [単行本@ノンフィクション]




終戦直前の満州で、勤労動員に行っていた中学生たちが、ソ連侵攻の混乱の中、ソ連の捕虜になってしまいました。谷口佶さんのこの貴重な体験は、6~7年前から取材させていただいていましたが、この度、やっと世に出すことができました。
ところが……。谷口さんは昨年12月に出版を前にしてご逝去されたのです。
残念でなりませんが、この絵本が広く現代の子どもたちに読まれることを、願ってやみません。

nice!(0) 

五百人のお母さん [単行本@ノンフィクション]




東京大空襲で家族を失い、その後、多くの戦争孤児を育てた鎌田十六さんの物語です。
ひだかのり子さんの切り絵が、とても素敵です。
5年前に学研さんの「ほんとうにあった感動物語」で書かせていただいたものの、絵本バージョンです。
鎌田さんはこの1月で101歳になられましたが、まだまだお元気で、今年も年賀状をいただきました。

nice!(0) 

ホッキョクグマの赤ちゃんを育てる! 円山動物園のねがい [単行本@ノンフィクション]




私がホッキョクグマに興味を持ったのは、地球温暖化について調べたのがきっかけです。
一時期、地球温暖化とホッキョクグマの絶滅のことが、ニュースなどでも話題になりました。
カナダの北極圏近く、マニトバ州のチャーチルまで取材に行ったのは、2009年秋のことです。
本当に地球温暖化は起きているのか? ホッキョクグマはどうしているのか? この目で確かめたかったのです。
目にしたものは、厳しい現実でした。北極はほかの地域より温暖化の影響をモロに受けてしまう地域です(理由は本書に書きました)。そのため、ホッキョクグマは、海が凍りにくくなり、アザラシ猟ができずに、どんどんやせ細り、生まれる子ぐまの数も減っていました。
現地で、専門家のレクチャーを受け、日本では少ないホッキョクグマに関する資料や、アメリカやカナダの子ども向けの本、などを買いこんで、帰国しました。
ぜひこの事実を伝えたいと思い、日本でホッキョクグマの繁殖に熱心に取り組んでいる人を捜しあてました。その方が、円山動物園の飼育員、河西さんです。
「ホッキョクグマの絶滅の危機に無関心な人は許せない。すべて人間のせいじゃないか」という河西さん。僭越ながら、私とぴったり、同意見でした。
彼は、次々と動物園で子ぐまを誕生させ、無事に育て上げています・・。
あとは、この本を読んでのお楽しみ[わーい(嬉しい顔)]
nice!(1) 

野鳥もネコもすくいたい! 小笠原のノラネコ引っこし大作戦 [単行本@ノンフィクション]


野鳥も、ネコもすくいたい! (動物感動ノンフィクション)

野鳥も、ネコもすくいたい! (動物感動ノンフィクション)



小笠原諸島の父島、母島で、ペットとして飼われていたネコが野生化し、海鳥や、天然記念物の鳥などをおそいはじめました。
もう少しで、そのノラネコたちは捕獲、殺処分されるところだったのに、「ちょっと待った」と救いの手をさしのべたのが東京都医師会の先生方です。
「殺すことに手を貸すことはできない。つかまえたネコは、そのまま船で本土に送ってくれ」
搬送されたネコたちは、専門家の獣医さんたちの手で飼い慣らされ、やがて、おだやかなペットしてのネコに戻っていきます。
今までこうして小笠原から本土に送られたネコは、二百頭を越えています。
このような活動の成果が実り、この度、小笠原は、世界自然遺産に登録されました。
小笠原の様々な生物の、特異な進化についても、小笠原自然文化研究所の先生のご指導で、詳しく説明しています。
2010_09_22_0598.JPGumi.jpgIMG_0370.JPGIMG_0220.JPGRIMG0120.JPG
nice!(0) 

左手がなくてもぼくは負けない! カンボジア、地雷と子どもたち [単行本@ノンフィクション]



 世界に埋められている地雷の数は、6千万個から7千万個といわれています。1億以上あるという説もあります。内戦の続いたカンボジアには、4~6百万個の地雷が、いまだに残っています。
 地雷は、悪魔の兵器と呼ばれ、相手を殺さず、手や足だけに大けがを負わせるように作られています。カンボジアでは文字の読めない人も多いため、地雷の恐ろしさが意外にもじゅうぶん知られていません。何だろうと思って手を出す子どもたちが、真っ先に被害にあっています。
 また、カンボジアの農村部は貧しく、食糧が足りていません。水道も電気もガスもテレビトイレもありません。学校がない村もあります。
 そんな現地でたくましく明るく暮らす子どもたちを取材しました。明るく暮らす、というと、オーバーに思われることもあるのですが、そのくらい子どもたちの笑顔はステキで、前向きでした。日本の小学校の子どもたちも、カンボジアの子どもたちを応援する活動を、各地で行っています。

 取材に関してはCMC(カンボジア地雷撤去キャンペーン)様に、全面協力をいただきました。100円で1平方メートルの地雷原をきれいにできる、という募金活動。CMCは、日本の団体として初めて、アジア人権賞を受賞しています。
MyPicture200910151737.jpgR0012902.JPG 
↑ カンボジアの小学校では、女の子たちの間でゴム飛びがブームでした。写真を撮っているのが高橋です。 


北海道青少年のための200冊
書評掲載:
NET-IB 九州企業特報
福島民報
毎日新聞福岡
北海道新聞
読売新聞
西日本新聞
胆江日日新聞
灯台
小学図書館ニュース
季節風

nice!(0) 

ありがとうチョビ 命を救われた捨て犬たちの物語 [単行本@ノンフィクション]


ありがとうチョビ―命を救われた捨て犬たちの物語

ありがとうチョビ―命を救われた捨て犬たちの物語



どうしてペットを捨てる人がいるのだろう?
「めったに出会えない最高の犬」といわれた捨て犬のチョビ。
一人の少女に生きる勇気をあたえた傷だらけの犬ハチ。
――チョビたちが教えてくれた、人と動物の暮らしかた、命の輝き――
ペットと人の向き合いかたを考えるノンフィクション。

(↑くもん出版さんの本の紹介文より)

動物保護団体アニマルレフュージ関西(アーク)様、同代表エリザベスオリバー様、のご協力によってしつこいほどの取材をし、3年以上かかって、やっと出版にこぎつけました。
一見、物語の本に見えますが、内容はすべて事実で、創作なしのノンフィクションです。

書評掲載:
読売新聞
西日本新聞
毎日小学生新聞
灯台
ベルマーク新聞
日本児童文学
子どもの本棚
日本教育新聞
 
nice!(0) 

犬たちがくれた音 聴導犬誕生物語 [単行本@ノンフィクション]

私の妹は高度難聴で耳が不自由ですが、聴覚にハンディキャップのある方が、実際どんなときに不自由を感じていらっしゃるのか、あまり今の日本でよく理解されていません。それを伝えたいと、聴導犬育成団体、日本聴導犬協会に取材をさせていただき、子ども向けのわかりやすい本としてまとめました。聴導犬のこと、聴覚にハンディキャップのある方のこと、犬の愛情あるしつけ方法、など情報はけっこう盛りだくさんです。印税の一部を日本聴導犬協会に寄付させていただいております。



平成20年度埼玉・夏休みすいせん図書
平成20年度 群馬県冬休み推薦図書
平成21年 先生がすすめる夏休みのすいせん図書
2009 第5回大阪こども「本の帯創作コンクール」課題図書
2009 茨城県 冬休み課題図書

nice!(0) 
単行本@ノンフィクション ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。